通知の設定
TVPulseの通知機能を使うと、指定したキーワードのTV露出を自動で監視し、定期的にメールでレポートを受け取ることができます。
注意: 通知機能はスタンダードプラン以上でご利用いただけます。
通知機能の概要
できること
- 複数のキーワードを監視
- 指定した頻度(日次・週次・月次)でメール通知
- チャンネル・検索タイプをグループごとにカスタマイズ
- 最大5グループまで設定可能
通知に含まれる情報
- 指定期間内のキーワード露出件数
- 露出があった番組リスト
- 露出時間の合計
- 前回との比較
設定画面へのアクセス
- tvpulse.io/account にログイン
- 左側メニューの「検索設定」をクリック
- 「キーワードアラート」セクションが表示されます
URL: /account/search-settings
通知グループの作成
ステップ1: 新しいグループを追加
「グループを追加」ボタンをクリックして、新しい通知グループを作成します。
ステップ2: キーワードを設定
監視したいキーワードを入力します。
例: 自社ブランド名、商品名、競合企業名
入力ルール:
- 日本語の場合: 1文字以上(漢字・ひらがな・カタカナ)
- 英数字の場合: 2文字以上
- 複数キーワードはカンマ区切りで入力可能
ステップ3: 通知頻度を選択
| 頻度 | 説明 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 日次 | 毎日指定時刻に通知 | 速報性が重要なキーワード |
| 週次 | 毎週指定曜日・時刻に通知 | 週次レポート用途 |
| 月次 | 毎月指定日・時刻に通知 | 月次レポート用途 |
ステップ4: 通知時間を設定
通知メールを受け取りたい時間を0:00〜23:00の間で選択します。
おすすめ設定:
- 朝の確認用: 9:00
- 終業前確認用: 17:00 または 18:00
ステップ5: 検索タイプを選択
どの検索方法で監視するかを選択します:
- テキスト - テロップ・字幕から検索
- 音声 - 発話内容から検索
少なくとも1つを選択する必要があります。
ステップ6: 対象チャンネルを選択
監視対象のテレビ局を選択します。
関東エリア(7局): CX、EX、MX、NHK、NTV、TBS、TX
関西エリア(5局): ABC、KTV、MBS、SUN、TVO
「すべて選択」で全チャンネルを一括選択できます。
ステップ7: 保存
「保存」ボタンをクリックして設定を完了します。
設定例
例1: 自社ブランドの日次監視
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| キーワード | 自社ブランド名 |
| 頻度 | 日次 |
| 時間 | 9:00 |
| 検索タイプ | テキスト + 音声 |
| チャンネル | 全選択 |
例2: 競合監視の週次レポート
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| キーワード | 競合A, 競合B, 競合C |
| 頻度 | 週次 |
| 時間 | 10:00(月曜) |
| 検索タイプ | テキスト + 音声 |
| チャンネル | 全選択 |
例3: 業界キーワードの月次レポート
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| キーワード | 業界トレンドワード |
| 頻度 | 月次 |
| 時間 | 9:00(1日) |
| 検索タイプ | テキスト |
| チャンネル | 関東のみ |
グループの管理
グループの編集
- 編集したいグループの「編集」ボタンをクリック
- 設定を変更
- 「保存」をクリック
グループの削除
- 削除したいグループの「削除」ボタン(ゴミ箱アイコン)をクリック
- 確認ダイアログで「削除」をクリック
グループの折りたたみ
複数のグループを設定している場合、「折りたたみ」ボタンでグループを最小化できます。
制限事項
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| 最大グループ数 | 5グループ |
| 1グループあたりのキーワード数 | 制限なし(カンマ区切り) |
| 対応チャンネル | 関東7局 + 関西5局 |
通知メールについて
送信元
通知メールは [email protected] から送信されます。
届かない場合
- 迷惑メールフォルダを確認
@sdio.co.jpドメインを受信許可に設定- 設定が正しく保存されているか確認
- 検索タイプとチャンネルが選択されているか確認
詳細は通知が届かない場合をご確認ください。
ベストプラクティス
1. キーワードは具体的に
一般的すぎるキーワードは大量の結果が返ってきて確認が大変になります。
良い例: スターバックス フラペチーノ 避けたい例: コーヒー
2. グループを目的別に分ける
- 自社ブランド監視用
- 競合監視用
- 業界トレンド用
など、目的別にグループを分けると管理しやすくなります。
3. 頻度は用途に合わせて
- 日次: PR発表直後、キャンペーン中など速報性が重要な時
- 週次: 通常の定期監視
- 月次: 長期トレンドの把握