検索条件の保存と再利用

検索条件の保存と再利用

TVPulseでは、よく使う検索条件を保存して、ワンクリックで再実行できます。

検索条件を保存する

保存手順

  1. 検索を実行して結果を確認
  2. 検索条件表示エリアの「保存」ボタン(ピンアイコン)をクリック
  3. 「検索条件を保存しました」というトースト通知が表示されます

保存される内容

  • キーワード
  • 検索期間(開始日・終了日)
  • 対象チャンネル
  • 検索タイプ(テキスト/音声/ビジュアル)
  • CMフィルター設定
  • 検索モード(完全一致/関連マッチ)

保存した検索条件を確認する

マイページへのアクセス

  1. 左側メニューの「マイページ」をクリック
  2. または直接 /account/my-page にアクセス

一覧画面の見方

保存した検索条件は一覧表で表示されます:

説明
カテゴリ 「キーワード」と表示
番組名 (キーワード検索では「-」)
日時 検索対象期間
検索条件 キーワード、チャンネル、CM設定等
アクション 再検索ボタン

保存した検索を再実行する

再検索手順

  1. マイページで該当の行を見つける
  2. 「再検索」ボタンをクリック
  3. 自動的に検索画面に移動し、保存した条件で検索が実行されます

動作の詳細

再検索時は以下が自動的に設定されます:

  • キーワードが検索ボックスに入力される
  • 期間、チャンネル、検索タイプ等が復元される
  • 検索が自動実行される

保存した検索を削除する

個別削除

  1. 削除したい行のチェックボックスをオン
  2. 「削除」ボタンをクリック
  3. 選択した検索条件が削除されます

一括削除

  1. 見出し行のチェックボックスで全選択
  2. 「削除」ボタンをクリック
  3. 全ての保存済み検索条件が削除されます

制限事項

項目 制限
保存可能数 最大100件
保存期間 無期限(削除するまで保持)

活用例

1. 定期モニタリング

自社ブランドや競合の検索条件を保存しておき、定期的に再検索することで露出状況を継続的にモニタリングできます。

2. レポート作成

月次レポート用の検索条件を保存しておき、毎月同じ条件で検索することで比較しやすいデータを取得できます。

3. チーム共有

同じ検索条件をチームメンバーで共有する場合、保存した条件のキーワードとオプションを口頭で伝えて、各自が同じ設定で保存できます。

ヒント: 定期的な監視にはキーワード通知機能も便利です。

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